KIGHT AND DAY

By | 2016年4月18日

元々、洋画は吹き替えで見ていたのですが字幕で見たいと思った映画は本当に少ないです。その中でも『KIGHT AND DAY』ナイトアンドデイは絶対に字幕で見たいと思った作品です。最初はキャメロン・ディアスが出るからと言う理由だけで見たのですが役としてはっちゃけっているところにいいなと思いました。
チャーリーズエンジェルのような弾け方は彼女の役に合っていると思っていたので映画館に3回足を運んで見てしまった作品です。自分の欲に忠実で素直にしたいように人生を送る、それは簡単なようでいて難しい事です、それをやっている役は本当に合っていました。というか銃を構えて乱射するシーンとか素直に格好良くて共演のトム・クルーズと一緒に安心して見る事ができたので何度見ても興奮してしまいます。
演じている役者が好きだからというものもありますが、個人的に銃の乱射とか日本ではまずありえない事を映画にしてくれているので見たくなるのかもしれません。そこが洋画のいいところです。
日本は例え映画でも街中で銃の乱射とかヘリコプターに追われるとか、そういう事は起きませんので大爆発とか見たい時は洋画を見るに限ります。迫力が違いますから。この作品は特に追われながらも恋をしてそれを楽しんでいるところが最高です。やっぱりキャメロンはこういうはっちゃけた役をもっとやって欲しいなと思った作品だと思います。